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2005年01月の記事

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Yahoo!オークション、実際の商品を持たずに出品する行為を禁止

2005-01-23 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

Yahoo!オークション、実際の商品を持たずに出品する行為を禁止
Yahoo!オークション、実際の商品を持たずに出品する行為を禁止

ヤフーは18日、Yahoo!オークションにおいて、実際の商品を手元に持たず、落札者からの入金を資金調達に充当する出品を禁止すると発表した。対象となるのは、オークションストア以外の出品者。ただし、商品が受注生産品の場合、商品の受け渡しにエスクローサービスおよび代金引換を利用している場合は、ルールの適用外。このルールが適用されるのは2月1日からで、順守していない出品は削除対象となる。

実際の商品を手元に持たずに出品する例としては、落札されたら通販で代理購入し、商品を送るといったものがあります。落札金額と通販の販売価格の差を利ざやとして得たり、さらにアフィリエイトを利用して利益を得るといった個人の草の根的商売があります。名づけるなら「代理購入出品」とでもいいましょうか。販売店との特別な契約を結んでいない限り在庫などは保証されないため、在庫を確保できなかった場合のトラブルのリスクが高い方法です。ただし、在庫を抱える必要が無いため在庫リスクはゼロであるといえるので出品側としては魅力のある方法です。

そういった出品かどうかは説明書きで一目でわかるものがあります。アフィリエイト購入のリンクを設置して「こちらで購入されるとさらにお安くお求めいただけます。」として誘導しているものがそれです。ちなみにこういったリンクはアフィリエイトの規約や出品の規約に反することが多いようです。

落札する側としてはちゃんと発送されさえすれば構わない人が殆どでしょうが、禁止されるということはトラブルが多かったのでしょうか。

また、草の根的な代理購入ではなく大量仕入れによる仕入れ値の低下を狙って格安で出品するものもあります。落札から発送まで1ヶ月を要すると表記しておくことで、在庫リスクをゼロに近くしています。こちらの方は1ぺんに関係する人の数が多いので大きなトラブルが発生していたのではないかと推測されます。品物を確実に仕入れられる保証なんて無いでしょうし。

長く続けることの出来るリスクの低い商売というのはなかなか見つかるものではないですね。

2005-01-23 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

a要素のrel属性でコメントスパムを撃退

2005-01-23 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

米Google、リンク属性を利用したコメントスパム対策機能
米Google、リンク属性を利用したコメントスパム対策機能

米Googleは、コメントスパム対策としてリンクの属性を判別し、ページランクの集計から除外する機能を追加したと1月18日に発表した。

a要素のrel属性の値にnofollowを設定することで、Googleの収集ボットの追跡対象から外れるようになったそうです。

ブログへのコメントスパムは、無差別宣伝の目的以外にGoogle等の検索エンジンの検索順位を上げるために行われている背景があります。ブログサイトの急速な増加につれてコメントスパムの被害も深刻になっており、我らがGoogleが対策に乗り出したということで、喜ばしいことです。

スパマーに対して完全にモチベーションを無くすとまではいきませんが、それなり効果は期待できそうです。その代わりに今後はrel属性の無いブログに対してスパムが集中していくと思われます。そしてrel属性無しブログリストが価値を持って取引されることでしょう。

ちなみにGoogleが対策を行うということは、コメントスパムによる検索順位の向上はかなり有効だといえるのではないでしょうか。rel属性によるスパム対策の実施は、他力本願的な対策ともとれます。「それしかなかった」というような・・・。しかし、ある検索エンジンはリンク間のコンテンツの関連性が全く無い場合は検索順位に影響しない特徴があり、rel属性での対策は必要無いとして非対応を表明していました。コメントスパムに対しての耐性だけでいうなら、こちらに分がある感じですね。

Google以外にrel属性に対応するであろうサイトといえば、blogmapはてなのおかずのようなURLランキングサイトでしょう。ちょくちょくコメントスパムによって発生したリンクが上位にランキングされているのを見かけます。すぐにランクから外れている様子ですが、管理者が直接個別対応しているのだと思われます。

尚、当サイトではコメント欄のURLの自動リンクは行っておりません。トラックバックについてはnofollow値は設定しない方針です。

2005-01-23 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

素晴らしい画像管理ソフト「Picasa 2」

2005-01-23 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に | クリエイティブ | マイコミジャーナル
米Googleが「Picasa 2」をリリース、写真の検索・管理をより簡単に | クリエイティブ | マイコミジャーナル

米Googleがデジタル画像管理ソフトの最新バージョン「Picasa 2」をリリースした。対応OSはWindows 98/ME/2000/XP。Picasaのサイトで無料提供されている。

Googleが提供するソフトならきっと素晴らしいものだろう、と思いインストールしてみました。

インストールが完了してソフトを起動すると、ローカルディスク内の画像の検索が始まってインデックスが作成されます。インデックスされた画像は一枚のウィンドウに指定条件でソートされて並べられます。ディレクトリを意識せず、縦スクロールだけで全ての画像が一望できる機能はとても便利です。もちろんディレクトリの概念は存在するので、指定ディレクトリの画像を探すのも容易です。ディレクトリ一覧は年代順に分けてグループされ、記憶の時系列に対して直感的に探すことができます。

画像ビューアもよくできており、ストレスを感じさせないインターフェースです。

ディレクトリがどこに存在していても探し出してインデックスしてくれるフューチャーは便利さもさることながら、ディレクトリの奥底に忘れ去られていた画像が掘り出されて古い写真に懐かしんだりしました。中には恥ずかしい画像もあって、慌てて削除したりもしました。

画像管理の敷居もグッと下がることでしょう。撮影した写真などは分類が面倒くさくてカメラに入れっぱなしになっていたり、デスクトップに置いたままなんてことがよくありますが、Picasa 2があればディレクトリの分類をきにせずどんどん保存できます。画像の整理革命と言えるかもしれません。

これは本当にお勧めできるソフトウェアです。皆さんも是非お試し下さい。

ちなみに日本語ディレクトリやファイル名がフォントの都合上異常表示されます。早急な対応が望まれるところですが一通りの機能を試したところ動作には問題がありませんでした。日本語の対応を待ちつつ便利に使いこなしましょう。

2005-01-23 written by akiyan | レビュー | 固定リンク | トラックバック (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

米SanDisk、USB端子付きのSDメモリーカード

2005-01-08 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

米SanDisk、USB端子付きのSDメモリーカード
米SanDisk、USB端子付きのSDメモリーカード

SanDiskが面白いメモリーカードを発売しました。一見SDメモリーカードなのですが、カバーを跳ね上げるとUSB端子が現れてそのままPCに接続できるのです。これは便利です。

コンパクトフラッシュ版も出てくれませんかね。横幅的に無理があるかもしれませんが。

2005-01-08 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

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