
かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相が届きました。帰ったらさっそくプレイしたいところですが明日から開発合宿なので封印です。やめられなくなって夜更かしして初日のパフォーマンスを落とすわけにはいきませんからね。我慢、我慢、と。
ちなみに何か小冊子もついてきました。「透と真理のもう一つの物語!我孫子武丸書き下ろし完全新作短編小説・ゲームでは完全に語られることのなかった秘蔵シナリオをゲームブック化!」だそうです。ゲームブックとはこれはまた懐かしい。

かまいたちの夜×3 三日月島事件の真相が届きました。帰ったらさっそくプレイしたいところですが明日から開発合宿なので封印です。やめられなくなって夜更かしして初日のパフォーマンスを落とすわけにはいきませんからね。我慢、我慢、と。
ちなみに何か小冊子もついてきました。「透と真理のもう一つの物語!我孫子武丸書き下ろし完全新作短編小説・ゲームでは完全に語られることのなかった秘蔵シナリオをゲームブック化!」だそうです。ゲームブックとはこれはまた懐かしい。
cronで動作させるスクリプトを作成したのですが、コマンドラインから実行すると問題なく成功するのにcronで動作させると失敗してしまう現象にハマりました。原因はコマンドラインだとパスが通っているがcronだとパスが通っていないことにありました。
誤:<?php system('php /example/example.php ' . date('Y-m-d', time() - 86400)) ?>
正:<?php system('/usr/local/bin/php /example/example.php ' . date('Y-m-d', time() - 86400)) ?>
cronだと動作しないときは思い出してみてください。
ニンテンドーDSブラウザ買いました。超がっかりです。
動作速度の保証はMustですよ。
WordPressの使い心地がよすぎる気がします。といっても、インストールしてちょこちょこ設定しただけなんですが、かなりいいもの使ってる感があるんですよ。デザインはこなれてるわ動作は軽快だわrewrite_ruleまで自動で作成してくれるわで。
テンプレートの記述がphpコードばりばり書きまくりってのがちょっと気になりますが、パフォーマンスメリットが得られるのでこのほうが良いのかもしれません。アクセラレーターいれれば最強でしょうか。
[を] CDのケースを捨ててスペース節約の術を読んで思いました。
もはやCDの方がバックアップとして存在してると。
もうCD専用プレイヤーは所有していません。おかげでスペースが節約できてうれしい限りです。けっこう場所とりますから、CDラジカセとかコンポって。
口コミで広まるのは本当にいいものだけ。
たいしたことないものをわざわざ話題にしたりしませんよ?
ってかFPSしかやってないです。なんかアドレナリンを欲してる感じ。RPGも好きなんだけど、セレトニンは足りてる感じなので今はやる気が起きません。FF12、クリアできないかも...。
ふと思い起こすと、一人で何かするためにカフェにこもったときのパフォーマンスが凄い気がしました。
プチ合宿みたいなものですかね。

上のスクリーンショットはフレッシュリーダーでケータイWatchのフィードを開いた画面です。1件目のエントリは広告なのですが、最初に見たときは広告だと認識することはすぐにはできませんでした。邪魔だなあと思いつつ、フィードに広告が入る流れは仕方ないかなと思ってそのまま購読を続けたのですが、いつまでたっても広告と広告以外のエントリを一瞬で見分けることができません。最初よりは早く「あ、これは広告だな」と判断できるようにはなりましたが、それでも一瞬は「ん?広告かな?」と思考する間が存在するのです。さくさく流し読みしたいときにこの間は非常に気になります。
エントリ内部に広告があるくらいなら気になりませんが、1エントリがそのまま広告というのはちょっと行き過ぎではないかと思います。エントリのタイトルに「AD:」とついているのですぐ判断できそうではありますが、エントリそのものが広告になることが一般的でないためなかなか慣れることができません。まあ一般的になったときにはフィードリーダーにフィルタ機能が充実して広告を排除できるようになるでしょうから、気にしなくてもいいのかもしれません。

本日、カフェにこもってGTD収集プロセスを約2時間半かけてみっちり、A4用紙2枚にびっしり書き込みました。前回、30分で終えたときは「こんなもんかなー」という程度でしたが、今回は「もうこれ以上は出ない!」というところまでもっていけました。今この文章を書いていて頭がすっきりした感じが実感としてあります。具体的にいうと「あれもこれも考えなきゃ」が無いのです。「あれもこれも書き出したし、あとで分類すればいいや」というモードです。収集を終え、髪を切り、引っ越してきて初めて自宅で風呂を沸かし、晩酌をしてゆっくりDVDを観ました。非常にリラックスした状態です。今日中に分類もやりたいところですが、自宅に高速ネット回線が引かれておらず私のGTDの格納先はcheck*padなため、後日に持ち越しです。
ちなみに今回の収集プロセスでは百式の田口さんご紹介のGTDに役立つトリガーリストの助けを借りました。私の場合に有用だった質問は「あなたの家を隅々まで思い浮かべてください。何かしなくてはいけないことがありますか?」や「あなたは今誰かと何か約束していますか?」などでした。ここにあるのは誰でもあてはまる質問だけですので、自分なりのトリガーリストを作ってもよいかもしれませんね。
また、収集プロセスの情報元としてcheck*padに格納してあるすべてのリストを印刷するために拙作のcheck*pad All Viewerが非常に便利でした。ブックマークレットを実行して印刷をすれば、一気にすべてのリストを印刷できます。あまりに便利だったので本家で実装してほしいところです。(と、さりげなく要望を出してみるテスト)
「気になることを全部書き出す」という作業自体がなかなか経験できるものではありませんので、とりあえず1回だけでも2時間以上かけるだけの価値ある体験かと思います。そんなわけで、みなさんもぜひ。
PC Watchの山田祥平のRe:config.sysで、ナイスな情報を得ました。
ページスキャナで自動給送させてスキャンするためには書籍をばらさなければならないが、それにはいろいろな方法がある。ほとんどの書籍は無線綴じなので、数十ページずつチギリとり、ペーパーカッターなどで裁断すればいい。数十枚を美しく裁断できるディスクカッターなどの製品も人気のようだが、書籍1冊が100ページ以下ということはまずないので、これまた手間と時間がかかってしまう。
ふと思いついて、フェデックスキンコーズに問い合わせてみたところ、裁断サービスが提供されているというので試しに持ち込んでみることにした。
先月まで北陸にいたのでフェデックスキンコーズのようなサービスとは無縁だったわけで、裁断機を買おうかどうか本気で悩んだりしていました。1冊105円であれば裁断機の保存スペースも考えると断然お得な手段だと思います。近所のフェデックスキンコーズに問い合わせてみたところ裁断サービスをやっているとのことでしたので、今度1冊試してみたいと思います。
【特集】CSS実装徹底検証! そこが知りたいInternet Explorer 7 (MYCOMジャーナル)でIE7のCSS対応状況およびIE6でのバグの修正状況情報が超充実しています。かなりのボリュームですがIE6の主要なCSSバグのおさらいにもなりますので、CSSな方は一読をおすすめします。
ここ2日間、暑すぎ&湿りすぎ。
何気にテレビをつけたらすごい内容で食らいついた。ちょっと重い内容。
NHKスペシャル 危機と戦う・テクノクライシス 第2回「軍事転用の戦慄 ロボット」(再放送は7月24日深夜)
GPSや姿勢制御の技術などの高度な技術が「誰でも」「安価に」使用できる現代では何が起こりうるか。
番組では「巡航ミサイル」を60万円程度で完成させることができると言う人物が紹介されていた(その技術をウェブで公開すると宣言して激しい非難に合い、現在ではその計画は停止している)。ほかにも自動車を自動走行させたり、ヘリを自動操縦させたりする研究が紹介されていた。
『戦争における「人殺し」の心理学』とあわせて考えると、「ロボット」を通すことで「殺人との物理的距離」が大きくとれることに恐怖を抱いた。人殺しの抵抗感は、物理的距離に大きく影響される。対象までの距離が遠いか、レンズを通しているか、ナイフか銃弾かなど。
「戦車」という兵器がある。
戦闘における「戦車」はその性能だけみた場合、どう考えても実際の結果ほどの戦果はあげられないという。
戦車という機械の介在は、ライフルなどに比較して砲弾の発射動作と実際の発射に距離(機械的距離)が生ずる。その距離によって心理的抵抗が劇的に低下し「殺せない」から「殺せる」に変化したため、性能以上の戦果が上がるというりくつだそうだ。
第二次世界大戦当時の発砲率は、約2割であった。なぜそんなに撃たないのかというと「同じ人間を殺したくない」という気持ちが強くはたらくから。
しかし距離があるとその気持ちはかなり薄らいでしまう。残念ながら。
原爆を落としたパイロットは「私はボタンを押しただけ」と自分に言い聞かせて納得するし、戦闘機のパイロットは「標的を撃破した」と表現する。
白兵戦でナイフや銃剣で敵兵を一人でも殺した場合、心理的トラウマに苦しむ可能性は最高になる。しかし、桁違いの人を殺す爆撃機の乗員で心理的トラウマに苦しんだ者はほとんどいない。
ロボットを使えば、思いつく限りの最長の距離をとれることになる。
「誰でも」「安価に」
1日最低1エントリ宣言(期間限定)をして約20日が経ったところで投稿しない日が出てきてしまいました。これはやばい。というわけで、平均1エントリぐらいになるようペースを取り戻したいと思います。
未確認ですが、ゆうちょのATMで(理論上)無制限のパスワードアタックが可能かもしれません。
今日、ゆうちょのATMで提携銀行のキャッシュカードから現金を引き落とそうとしたときのことです。私は最初に暗証番号を2回間違えてしまいました。ちなみに入力フローは「暗証番号入力→金額入力→間違い判明」です。金額をあとに入力してから正しいか間違いかが判明するようになっています。
そして、3回目に正しい番号を入力しました。すると「暗証番号→金額入力」へ画面が切り替わる際にATMの内部から「ガガッ」という機械音が聞こえてきたのです。多分1、2回目では鳴っていなかったと思います。「ガガッ」という機械音は正しい番号を入力したときだけに出る音ではないかと考えました。画面はまだ金額入力の画面で、フロー的には暗証番号が正しいか間違いかは判明していません。
一般的なATMでは暗証番号の入力ミスを3回続けると支払い停止になります。もし金額入力をせずにキャンセルした場合に入力ミスの回数にカウントされなければ、機械音を合図にして何度でも暗証番号を入力できてしまうことになります。
支払停止になると困るので実証はしていませんが、実証する人が現れてくれたらラッキーなのでもしやと思って書いてみました。
ウノウラボ Unoh Labs: mod_proxy_balancer 小技集のノウハウが素晴らしいです。
ロードバランシングに限らず、1つのドメインで環境の異なるサーバーを運用したいときなどにも有用です。

戦争で人を殺すということ
すばらしい
戦争の悍しい実態を垣間見る思い。戦争における「人殺し」の心理学が非常に興味深い内容でした。個人的にかなりスゴ本です。
内容をメモ的に箇条書きします。
「人間、生きるか死ぬかの瀬戸際に立てば人殺しだってできる」という物言いはここでは通用しません。訓練をうけておらず自我を保った状態であれば「殺す」という選択肢は最後までいっても選ばれることはありません。「殺さずにいかに相手に諦めさせるか」に腐心し、「それでもだめなら自分が諦める」選択を取るのが人間だそうです。ただこれにまったくあてはまらない、天性的に人殺しの素質がある人間も数%存在するとのこと。
戦争映画好きなど戦争に興味がある方は必読の書だと思います。そうでなくても、一読をおすすめします。

戦争で人を殺すということ
すばらしい
戦争の悍しい実態を垣間見る思い。YouTubeにアップされるニュース番組のクリップを集約すると自動的にトップニュース映像集になるかも?と思いました。
私はほとんどテレビを見なくて困ることがちょくちょくあるので、世間一般的なニュースを効率的に追っかける方法に考えていたら思いついたネタです。ただしどれくらいニュース番組のクリップがYouTubeにアップされているかはわかりません。あと、偏りがひどそうではあります。が、会話のネタになる映像に限るなら良い偏りかもしれません。
そういえばニュース記事って事実のみを伝えている場合は著作権は発生しませんが、ニュース映像の場合はどどうなるのでしょうか。気になるところです。
Web屋のネタ帳 : apacheのログに出る時刻はバージョン1.3.xと2.xとで違うより。
- Apache1.3系統の場合:「Apacheがブラウザにレスポンスを返した時刻」
- Apache2以降の場合:「ブラウザからのリクエストをApacheが受け取った時刻」
この違いはしっかり覚えておいたほうがよさそうです。
7/2から東京に移住しました。今まで地方にいて出られなかったカンファレンスにがんがん出席します。よろしくおねがいします。
複数人で運用しているWikiの情報量が多くなったとき、適切なインデックスページが無いと必要な情報を探し出すのが難しくなることがあります。インデックスページを自分が使いやすいように勝手にいじるのも、気が引けます。
そんなときは自分の名前でページを作り、自分用のインデックスページを作ってしまいましょう。自分のためだけのまとめページです。私はいくつかの社内Wikiで試してきましたが、どこのWikiでも便利で役に立ちました。
「Wiki内自分用インデックスページ」、おすすめです。
Life Hackers Conference 2006行ってきました。GTDの週次レビューがいかに大事かということと、気になることを書き出すときは最低2時間はかけなければいけないことが超重要だということを再認識しました。私のGTDはお世辞にもちゃんと機能しているとはいえません。それもそのはず、GTDをやり始めるために最初に気になることを書き出したのですが、かけた時間はせいぜい30分だったのです。ちゃんと時間をかければものすごく気持ち良い感覚を得られるらしいのですが、私が30分かけて書き出したときは言うほどの気持ちよさは得られなくてちょっと残念な感じでした。近いうちに2~3時間かけてみっちり書き出したいと思います。
あと関係ありませんが、このブログがライブドアリーダーで100users以上に購読されていることを教えてもらって驚きました。単純に、意外に購読者がいるんだなあと。まあ過剰に意識せずにつらつら書いていきたいと思います。
ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則の「No.36 価値観を徹底させれば、こまごまとした規則は必要ない。」より。
人間関係、あるいは仕事上での付き合いでのストレスの大半は、お互いの価値観がずれていることに気づかないことから生じる。
たしかに!と思いました。ときどき価値観の違いにうすうす気づきながらも、遠回しに自分の価値観を理解させようとして苦労することがあります。前もって価値観を合わせたり違いをはっきりさせておけば、その価値観に沿った目的意識をもって話をすることができます。そうなればディスカッションの質と効率はかなり改善され、ストレスが軽減されることは想像に易いです。
ちなみに私はこれから自分のチームの新人採用に関わるのですのが、面接の際には自分の価値観をしっかり伝えておこうと思いました。価値観が同じことが必ず良いことだとは言いませんが、違いすぎて常にぶつかりっていてもお互いに辛いだけですからね。
「ネットの技術というのは、使ってみなければ分からないことが多いのです。 概念として理解する前に、こんなに便利なのかという体感が大事なのです。 日頃からもっと積極的にネットに触れ、新しい技術を吸収し、 仕事のやり方もネットのスピードに合わせるべきです。 日常的に『ネット的』でない企業が果たしてネット事業を出来るものなのでしょうか? 普段出来ていないことがアウトプットとして出来上がってくるものなのでしょうか?」
大事な視点。作りたいものを使ったことがなければよいものはできるはずがない。至極ごもっともな意見ではありますが、ここまではっきり言うことは難しいです。私も何度か使ったことがないものを作ったことがあるので反省。
フォーム送信が絡むシステムの開発をしていると、「戻るボタンを押すとページの有効期限切れって出るんだけど、なんとかならない?」という要望が来ることがちょくちょくあります。
そのたびに試行錯誤して対応していたのですが、対策をまとめてくれた方がいました。
memo.xight.org - Internet Explorer の「ページの有効期限切れ」対策
「戻る」ボタンはユーザビリティ的にかなり重要なポイントですので、おさえておくとよいと思います。