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2006年12月の記事

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Subversionのpost-commitフックでsvn updateできないときは

2006-12-26 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

Subversion

OSCON : Subversion Best PracticesではWebサイトのsvn updateはpost-commitフックで自動的にやろうといわれています。

私もそれに倣って以下のコードをpost-commitに書いてみたのですが、何度やってもうまくいきませんでした。post-commitフックスクリプト自体は動作しているのですが...。

/usr/local/bin/svn up /path/to/working/directory >> /tmp/svnupdate.log &

そこで同じ境遇の人がいないか探してみたところ、見つけました。

SubversionによるPHP開発環境バージョン管理話 2006.10.03-[Id of Radiance]より。

ところがpost-commitを直接コマンド叩くとどちらの更新も成功するのでワケわからん。シェル内に「whoami」書いて権限調べたりもしたのだが、コミット連動、コマンド直叩きどちらも当然のよーに「root」で動作してる。もーわけわからんナリよキテレツ!

で、コレの対処をどうしたかというと、「svn update /DocumentRoot/*」と言う風に、本来フォルダ指定だけでいけるところをわざわざワイルドカードで中身全指定したら一応は更新されるようになった。

私の環境でもこれで解決。なんとか自動更新されるようになりました。

/usr/local/bin/svn up /path/to/working/directory/* >> /tmp/svnupdate.log &

同記事中では『Windows側(TortoiseSVN側)でファイルを追加→コミットした場合に、post-commitでのupdateで新規ファイルが出力されない状況も発生中』とありますが、私は運良くこの状況には陥っていません。

以下に動作環境を記しておきます。

  • レポジトリ (FreeBSD)
    • FreeBSD 5.4-Release
    • svn, version 1.4.0 (r21228) from ports
  • クライアント (FreeBSD)
    • FreeBSD 5.4-Release
    • svn, version 1.4.0 (r21228) from ports
  • クライアント (Windows)
    • Windows XP Professional sp2
    • TortoiseSVN 1.4.1, Build 7882 - 32bit 2006/11/11 09:34:39
2006-12-26 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

こんなに使えない概要フィード

2006-12-20 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

catch-feed-icon

「RSSフィードには全文をいれるべきだ」
「いや、PVが欲しいからタイトルや概要だけにしよう」

...断言しよう。RSSフィードは全文配信すべきだ。

なぜなら概要フィードはこんなにも使えないのだから。

概要フィードは全文フィードに敗北する

全文フィードは利便性が良くて、概要フィードは利便性が悪い。でも概要フィードなら記事本文を読みにサイトにアクセスしに来てくれて全文よりもPVが増えるかもしれないし、他のコンテンツを見せたりできる。この考え方に矛盾は無い。

しかし忘れてはならないのは、ユーザーが購読しているフィードはあなたのフィードだけではない。RSSリーダーという狭い世界の中でフィードは競合する。全文フィードの台頭によって概要フィードは記事タイトルすらまともに見て貰えず、PVどころかアテンションまでも失うことになりかねない。

その理由を追っていこう。

概要フィードの本文を読むコストは、全文フィードに比べて高すぎる

概要フィードの本文を読むためには、クリックで記事を開き、ブラウザをロードし、画像・Flashその他を読み込み、そしてブラウザのレンダリング時間を必要とする。全文フィードと比較するとこれはもう不便を通り越して悪夢と言える。

また面白いことに、クリックが必要な点はかつて駆逐されたポップアップ広告に似ている。「読むためのクリック」「閉じるためのクリック」。ユーザーにやらせていることは一緒である。

内容がニッチでも、時間は競合する

フィードの内容が競合しなくてもユーザーが持つ時間は常に競合している。フィードは時間浪費型コンテンツとしての側面がある。時間は言うまでもなく貴重である。概要フィードは中身を読むための時間的コストが高い。故に、ユーザーがフィード購読にかける時間の限界がきたとき、時間的コストを理由に概要フィードが無視されるようになる。

タイトルと要約では、中身を判断できない

タイトルと要約では中身が有益な内容かどうかの判断を下すのは難しい。ほとんどのタイトルや要約は簡素すぎたり思わせぶりに走りすぎていたりするからだ。判断に難しいからといっていちいちページにアクセスするのは、良質な記事を量産するサイトだという前提知識が無ければ稀だ。よほどキャッチーなコピーならそんなサイトじゃなくてもアクセスするかもしれないが、そんなコピーを量産するのはほとんどの人にとって難しい。

本文は良質なコピーに匹敵する

RSSリーダーで読まれる前提の記事の本文は、良質なコピーに匹敵する。

なぜなら、人間は斜め読みができるから

というか良質なコピーが必要なのは紙面や画面の都合上である場合が主である。だからといってひどいタイトルが許されることはないが、本文を斜め読みしてもらえるフィードでは状況が異なる。

魅力的な購読者であるブロガーは、大量のフィードを購読している

ブロガーはウェブで口コミしてくれるので、購読者として魅力的である。そして熱心なブロガーは一般的なユーザーに比べて購読しているフィードが多い。数十は当然で、数百というのもざらである。

フィードを読む数が多ければ多いほど、記事を大量に斜め読みしなければならない。読みづらい概要フィードは邪魔以外の何者でもない。

全文フィードだからってアクセスしなくなるわけではない

私はRSSリーダーで気になった記事は「あとで読む」ためにブラウザのタブにずらずら開いておいて、あとからじっくり読むようにしている。知り合いにもそうしている人がいたので、印象としては少なくない数のユーザーが同じようにしていると思う。

また、あとで読む目的以外にも単にサイトの雰囲気を感じながら読みたかったり、面白そうな記事だったら他にもどんなコンテンツがあるサイトなのか確認するためでもある。

良質な記事を配信するサイトこそアクセスしたくなる。コンテンツはフィードの新着記事だけではない。

Impressの概要フィードをplaggerで全文フィードにしたら「タイトル斜め読みすっとばし」が「本文じっくり読み込み」に!

Impressの「Internet Watch」や「Broadband Watch」のRSSは要約も本文も無いタイトルだけのフィードである。私はつい最近までRSSリーダーから記事本文ページへアクセスしたことは全くといっていいほど無かった。

それを最近使い始めたplaggerのEntryFullTextプラグインによって全文を取り込むようにしたところ、タイトルを斜め読みですっとばしていたのが本文をじっくり読むように変化したのである。

Impressの記事はタイトルが控えめで本文が良質だからということもあるだろうが、それにしても印象に残る、劇的な変化だった。

もちろん気になった記事はブラウザで開いてあとでじっくり読んでいる。

クオリティを維持すれば例外にはなれる

本記事は一般的なフィード配信者に向けたものである。なので、例外はある。ただ例外になる道はかなり険しいか、本業にでもしないとなかなか達成できない。

以下、例外になるための条件をいくつか並べてみた。

  • 良質なタイトルを量産する
  • 良質な記事を量産する
  • 良質な記事を前提に、これまた良質な続きが読みたくなるような前フリ概要を配信する。

長文の例外

やたらと長文な記事を大量に配信する場合は逆に利便性が下がるので、これも例外である。記事の長さに応じて途中で切るなど臨機応変に対応するのが現状ではベスト。ただ長文問題はRSSリーダー側での解決が困難ではないので、今後に期待したい。

さあ今すぐ!

今すぐ全文配信に切り替えては如何でしょうか。出遅れると気づかないうちに悲惨なことになるかもしれません。

2006-12-20 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (4) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

早朝出勤とポジティブ自宅残業で集中できる時間を作る

2006-12-16 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

エンジニアは静かな環境を好みます。短時間に多様でかつ忘れやすい情報を頭に詰め込んで作業を行うため、集中することで作業効率がかなり上がることを知っているからです。

最近職場のフロアの人数がかなり増えて話し声が絶えないようになり、環境を改善できないかと思い始めました。よくある案として「早朝出勤する」といった策がありますが、私の場合は朝の1~2時間だけでは早起きするだけのモチベーションに繋がりませんでした。

そこにふとヒューマン2.0のシリコンバレーでの生活習慣についての一節が目にとまりました。

ポジティブな自宅残業

──それでも独身モノはそれなりに同僚と出かけたりもするが、家族もちの場合、相当数が朝晩家で食事を取っている。残業は夕食の後に家ですればよいので。

残業は夕食の後に家ですればよい」というのは「仕事を家に持ち帰る」といったありがちな風に見えますが、ここでいわれている自宅残業は「家族との夕食のために、家に仕事を持ち帰る」といったポジティブな考えの結果です。けっして「会社で仕事が終わらないから仕方なく家に持ち帰る」といったネガティブな行為ではありません。

今までなんとなく自宅へ仕事を持ち帰ることに抵抗があったのですが、それはきっとネガティブに自宅残業をしている人を見ていたからでしょう。

これに気づいてから、自宅残業が魅力的にみえてきました。

ポジティブ自宅残業のメリット

集中できる

ほとんどの場合、自宅は職場よりも集中できる環境でしょう。

夕食を自宅でとれる

早朝出勤と組み合わせるとゆっくり自炊できます。自炊は健康的だし節約にもなります。

夕食以外にも、できることが増える

早朝出勤と組み合わせて17時ごろに退社できれば、図書館に寄ったりすることができます。

勤務時間の変更って、無理じゃない?

ケースバイケースですが、無理だと決めつけずに上司に相談してみるといいんじゃないかと思います。動機が純粋ですから、普段の行いが悪くなければ好意的に受け止められると思います。

結論

メリットが大きそうなので、試してみることにします。

2006-12-16 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

まるでシリコンバレーの先輩とお茶しながら話を聞いた気になれる「ヒューマン2.0」

2006-12-16 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
ヒューマン2.0―web新時代の働き方(かもしれない)
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渡辺 千賀
朝日新聞社
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4 ワーキングスタイル 2.0
5 痛快なビジネス書!で、ためになる(かもしれない)
5 シリコンバレーでの生き方

以下にあてはまる方はこの本を読んで損は無いと思います。

  • シリコンバレーの風土を知りたい。
  • シリコンバレーでの働き方を知りたい。
  • なぜこれほどまでにシリコンバレーが注目されているのかを知りたい。
  • セカンドジョブについて考え始めている。
  • 裁量労働な人。
  • 技術オタク。

内容は、かなり平易な文章で「シリコンバレーってこういう所でね、こんな人たちがいて、こんなことがあるんだよ。もしシリコンバレー働くことを考えるなら、こういうことを意識したほうがいいよ。」といった話が続きます。

あまりに軽くさっくりと読めてしまったので、まるでシリコンバレーの先輩とお茶しながら話を聞いたような気分でした。すっきりとした読後感です。

軽いといっても内容自体は知的好奇心を十分に満たしてくれるものですので、読書のちょっとした息抜きにもおすすめです。

おまけ:ヒューマン2.0出版記念パーティー100SHIKI PR Board招待枠で行くことができました。

Chika Watanabe

サンタ帽子をかぶった千賀さんです。エネルギーが溢れて(漏れて)いる感じで明るくて、とても印象的でした。

2006-12-16 written by akiyan | レビュー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

Parallels Desktop for Macで動作確認したFreeBSD まとめ

2006-12-13 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

Parallels Desktop for MacでのFreeBSDの動作確認を行いました。Parallelsのバージョンはbuild 3036 Betaです。

Parallelsの設定画面で選べるFreeBSDは4と5のみなのですが、6.1-RELEASEが動かないか試してみました。

結果は以下の通り。

ディストリビュージョン 設定 動作 備考
5.5-RELEASE-disc1.iso FreeBSD 5 インストール完了。Apacheなど問題なく動作
6.1-RELEASE-disc1.iso FreeBSD 5 and 4 × インストールメニューが出る前に止まる
6.1-RELEASE-bootonly.iso FreeBSD 5 and 4 × インストールメニューが出る前に止まる
VMwareを変換した6.1-RELEASE FreeBSD 5 and 4 × ログインプロンプトが出る前に止まる

まあ当然といえる結果になりました。

最後の「VMwareを変換した6.1-RELEASE」は、Windows上のVMware Serverで稼働しているFreeBSD 6.1-RELEASEのディスクイメージを、Parallels付属のイメージ変換ソフト「Parallels Transporter」で変換したものです。起動はするものの、ログインプロンプトが出る前に止まってしまいました。

最新のFreeBSDを使いたい人はまだParallelsは移行対象にはなりえないようです。

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4 Windows環境はこれでほぼ完璧
2006-12-13 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

忘年会議2006で想定外に玉砕してきました

2006-12-10 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

忘年会議2006に行き、想定外に玉砕してきました。

bonenkaigi2006

前半にマイナーサイトベスト10の発表がありまして、8位の発表のときのことでした。

8位のサイトは「Second Life」で、司会のPassion For The Futureの橋本さんと百式管理人の田口さんがSecond Lifeの説明をしました。

そしておもむろに田口さんが

「え~と、じゃあ、あきやん!前来て説明して。Second Lifeについて」

全くの想定外の指名で必要以上に緊張してしまい、プレゼンはしどろもどろ、それまでの話の流れを全く無視したところにオチをつけて終わりました。一言で言うと玉砕です。うわあああ。急展開に極端に弱いのはなんとかしたいです。完全に失敗プレゼンでしたが、たぶんこういうのは場数踏んでなんぼだと思うので、いい経験ができた思います。いやほんとに。

とはいってもかなり泣きたい感じなんですがw、会議あとの忘年会に参加者の皆さんから優しいフォローをして頂けたので、今夜は枕を濡らすことなく眠れそうです。ありがとうございました!

2006-12-10 written by akiyan | 日記 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (3) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

忘年会議2006出席します

2006-12-08 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

忘年会議2006への御誘い | 100SHIKI.COM

忘年会議2006に出席します。よろしくお願いします!>グループ会議で一緒になるかもしれない方々へ

# イベント終了後の忘年会も出ます :-)

2006-12-08 written by akiyan | お知らせ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

温厚な上司の怒らせ方

2006-12-07 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
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5 腹立ちます

観ました。腹抱えて笑いました。前半の衝撃がすごいです。こんなジャンルのお笑いは初めてでした。

あとけっこうムカついた

2006-12-07 written by akiyan | レビュー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

上機嫌の作法

2006-12-07 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
上機嫌の作法
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斎藤 孝
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4 分かってはいるけれど...
4 上機嫌のほうがよい
4 あなたも上機嫌になれるかも!

上機嫌の作法が、なかなかよかったです。周りの尊敬する人たちってみんな上機嫌なんですよねえ。

以下、自分的なまとめです。

  • 上機嫌は技化できる
  • 不機嫌が許されるのは、赤ん坊か天才だけ
  • 上機嫌はバカ、不機嫌は知的という誤解
  • 上機嫌と頭がいい状態とは両立する
  • 「プライド」「無気力」はネガティブパワー
  • 不機嫌な人は場の空気を気まずいものにしてしまう
  • 不機嫌が集まって行動が凝り固まるのが「つるむ」という意識
  • 「ふっきり上手」になる
    • 「断言力」でふっきる
    • 「想像力」でふっきる
    • 「自分を笑い飛ばす力」
  • 気分をコントロールするからだの作り方
    • からだを温める
    • からだを動かしてほぐす
    • 呼吸法
    • 無駄な力を抜いて立つ、寝る
  • 気分はからだの状態感とセットになっている
  • からだの状態感は、場の雰囲気と浸食し合っている
  • からだは皮膚の内側に留まっているようなものではなく、空気に伝染しているような、外に広がっているものとしてイメージする
  • 上機嫌とは自分を上手に、適正量、疲れさせることでもある
    • なにもしていないとからだが疲れなくなってきて眠れなくなる
  • 上機嫌な会議
    • 島を作ってアイデア出し
    • ハイテンポ
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2006-12-07 written by akiyan | レビュー | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

akiyan.comのデザインをリニューアルしました

2006-12-07 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

akiyan.comのデザインをリニューアルしました。フィードで購読されている方に気づいてほしいのでお知らせします ^^;

afoter01

今回のデザインでこだわった点は以下の通り。

  • 見た目
    • あかぬけること第一
      オリジナリティに固執せずに、クールなサイトのよいと思うところをかなりとりこみました。
    • ロゴ
      フォント好きな友人に相談し時間をかけてレビューしながら決めました。形も少しカスタマイズしているので完全オリジナルです。
    • 線をなるべく使わない
      borderプロパティが便利なのでどうしてもboxや区切り線を多用しがちだったのを、やめました。すっきりしたんじゃないかと。
    • サイドバーのパーツごとの背景
      図形にグラデーションのスクリーンをかけています。このためにFireworksの操作をヘルプを見ながら覚えました。頑張った甲斐があったかと。
    • はてなダイアリーのブログもデザインを統一
      http://d.hatena.ne.jp/akiyan/
  • 裏側
    • シンプルなHTML
      メンテナンス性を考えて必要最低限のHTMLで済ませました。後からCSSで何でもできるようにあらかじめHTMLを複雑にするのはやめました。
    • CSSの子孫セレクタにclassを使わない
      子孫セレクタってまるでDOMの親ノードを辿るような思考が必要で、思考に時間がかかります。なので、せめてclass付きが連続するセレクタは無しにしました。メンテナンス性重視です。具体的にどうするかというと、「div.content div.section」としてたところを「div.content-section」にしてしまう感じです。「div.content-section p」といった、class無しの子孫セレクタは使います。
    • CSSは1ファイル
      1ファイルで済むなら1ファイルのほうが断然いいです。
    • フレームワークを単純化
      オリジナルのフレームワークでMVC構成になっていたのをやめました。現在、以下のような感じで書かれています。
      <?php include 'header.html' ?>
      <!--
      <meta:title>ここにタイトル</meta:title>
      <meta:path>ここにパンくずリストのHTML</meta:path>
      -->
      <h1>hoge</h1>
      
      ここにコンテンツ
      
      <?php include 'footer.html' ?>
    • フレームワークの処理の流れ
      • header.html
        • ob_start()し、出力バッファリング開始
        • ヘッダーHTMLを出力
      • コンテンツHTMLを出力
      • footer.html
        • フッターHTMLを出力
        • ob_get_contents()で出力バッファを取得
        • 取得したバッファから meta:title 要素と meta:path を探し、ヘッダーHTMLのタイトルとパンくずリストを置換
        • gzip圧縮し、クライアントへ送信

今のところリニューアルが完了しているのはサイトトップ・カテゴリメニュー・ブログのみです。

2006-12-07 written by akiyan | お知らせ | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

FONルーター LA FONERAを購入しました

2006-12-05 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

bought the FON router

本日、日本でサービスインした無線LAN共有サービスFONの無線ルーターを注文しました。12/9まで本体金額分が無償で購入できます。送料は必要なので、代引き手数料とあわせて945円が必要です。(もしかすると地域によって異なるかもしれません)

2006-12-05 written by akiyan | 日記 | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

新しい Parallels Desktop が凄すぎる。本当のMacとWindowsの共存はここから始まる

2006-12-05 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

PARALLELS SCREENCAST

Windowsをintel Mac上でネイティブ並の速度でエミュレーションできる Parallels Desktop が、凄すぎるバージョンアップをしました。

Parallels Desktop for Mac build 3036 Beta is available for download. - Parallels Support Forum より抜粋。

  • Coherence.
    Parallelesで動作しているWIndowsのアプリケーションウィンドウをMacOS内に表示できる。ざっくり言うと、まるでMacOS上でWindowsアプリが動いているように見える。とにかくデモビデオを観るべし!
  • Boot from BootCamp partition.
    BootCampパーティションのWindowsをParallelsから起動できる。
  • Parallels Transporter Beta bundled.
    Windows PCや、Vmware、Virtual PCをParallelesのVMに変換できるParallels Transporter Betaがバンドルされた。

Coherenceがとにかく凄すぎです。早く試したい!

Boot from BootCamp と Parallels Transporter も重要です。Boot from BootCamp があれば、BootCampでのWindowsの起動は3D系のアプリを使うときだけになる気がします。そしてVMWare使いの私的には Parallels Transporter も重要です。今Windows上のVMWare ServerでFreeBSDを2台動作させて開発を行っているのですが、ParallelsはVMWareと違ってネイティブ並に動作するのでParallelsにSwitchしてみたいと思っていました。Parallels Transporterがうまく変換してくれれば、すぐに試すことができます。

あと個人的に注目したバージョンアップ内容です。

  • 5つの仮想NICを設定できるようになった。
  • WindowsとMac間でファイルとフォルダのドラッグ&ドロップができるようになった
  • Mac上でのコピペキーバインドがWindowsでも動作するようになった。
  • 描画速度が50%アップした。
  • USBデバイスの接続・解除に5~10秒かかったのが、なくなった。
  • BootCampパーティションを読み書きできるようになった。

via ベイエリア情報局: 新しい Parallels Desktop SUGEEEEEEEE!!!!

[StartMac体験モニターエントリ第3回]

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2006-12-05 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

Start Mac 体験モニター座談会に出席してきました

2006-12-04 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

先日、Start Mac 体験モニターメンバーが西新宿の日本Apple本社に集まる座談会に、モニターメンバーとして出席してきました。

Start Mac 体験モニターとは

座談会の内容を記憶に残っている範囲で書き出してみます。

  • 今日参加しているメンバー全員の自己紹介
    • 名前
    • 職業
    • Mac歴
    • どうやって今回のプログラムを知ったか
    • PCでウェブやメール以外でやってること
  • はじめてMacユーザーになって使ってみて、これまでの感想を
    • Windowsとの違いのとまどいとか
    • 設定に苦労した点とか
    • どれぐらい解決に時間がかかって、どうやって解決したかとか
  • コアなMacユーザーの方、intel Macの感想を
  • iPhotoの感想を
  • Start Macを始めて、サイトに変化はある?
    • コメントとか
    • アクセス数とか
  • Macを人に勧めたいと思う?
  • ラーメンズのCMを全員で観る
    • これを観てどう思ったか
  • Aplle社員さんによるGarageBandのデモ
  • 回答者自由で、Macの質問タイム
    • 任意のディレクトリWindowsとファイル共有する方法
    • あといろいろ

会場は大きな会議室で約20人が会議机をぐるりと囲む感じでした。

内容について、1点だけAppleさんにお伝えしたいしたい点があります。今回の座談会では「感想は?」系の質問が多かったのですが、どれもちょっと回答し辛かったです。これはいわゆる「ビッグな質問」で、例えば「どうだった?(感想は?)」「うん、まあよかったよ」的な曖昧な会話にはよいのですが、何か具体的なことを言わなければいけない場では「何を言えばいいんだろう?」という思考が先にきてしまい、戸惑ってしまいます。

我々モニターはちゃんと回答をしたいと思っていますので、次回も同じ形式の座談会でしたら、回答内容が限定できる「スモールな(具体的な)質問」が頂けたらな、と思います。

座談会の後はモニターメンバーの私含めて6名でお茶会をしました。Macを中心に濃ゆい話ができて楽しかったです。

以下お茶会にいらした方々です。

[StartMac体験モニターエントリ 第2回]

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2006-12-04 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

渡辺千賀さんが「ヒューマン2.0 - web新時代の働き方」を出版されたそうです

2006-12-03 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

いつも更新を楽しみにしているOn Off and Beyondの渡辺千賀さんがヒューマン2.0 - web新時代の働き方という本を出版されたそうで、出版記念イベントが開かれるとのこと。

イベントの応募方法が「先着10名のトラックバック」とのことなので、内容が無いエントリで恐縮ですがまずは応募エントリさせていただきます!

ヒューマン2.0

追記:ぬかよろこび!

トラックバック8番目だ!やった!と思ったら、エントリコメントの中で「はてなからトラックバックできないです><」「no problem」というやりとりがあったみたいで、コメントぶんをいれると11番目以降でした!

無念!

2006-12-03 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

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