以前akiyan.comで公開した、オーバーレイ版グリッドレイアウトブックマークレットの機能拡張版がWeb担当者Forumで公開されています。
グリッド表示をマウスでドラッグできたりと、かなり高機能になっています。レイアウト作業のお供に如何でしょうか。
以前akiyan.comで公開した、オーバーレイ版グリッドレイアウトブックマークレットの機能拡張版がWeb担当者Forumで公開されています。
グリッド表示をマウスでドラッグできたりと、かなり高機能になっています。レイアウト作業のお供に如何でしょうか。
Life is beautiful: 「パラメーターのプロパティ渡し」でプログラムを読みやすくする、というアイデアはどうだろうより。
すると呼び出し側はこうなる。
var f:Fish = new Fish({speed:2, direction:180, x:20, y:20, minDistance:16, maxInfluence:40});
パラメータが多くなってきたときは断然ありだと思います。パラメータが構造化された一つの値になると準備段階でフィルタにかけやすく操作もし易いですし、デフォルトにしておきたい部分をnullで埋めるようなこともしなくてもよいです。
タイプ量は増えますが、あとから見たときに呼び出される側のコードを確認せずに済みますし、メリットの方が上回るシーンは多いかと思います。
大真面目に。
var_dumpの代わりに以下の関数d(dumpのd)を使います。
function d() {
foreach (func_get_args() as $v) var_dump($v);
}
var_dump(8文字)がd(1文字)になるので8倍というわけです。単純すぎる方法ですが、タイプ量はかなり重要ですよ。実際に試してみるとわかりますが、体感できるほど快適になります。(エディタの補完機能でいいじゃんという話もありますが、それはそれで...)
ちょっとリッチなバージョンも置いておきます。
// 白背景・黒文字・等幅フォント・フォントサイズ固定・ボーダー囲み
function d() {
echo '<pre style="background:#fff;color:#333;border:1px solid #ccc;margin:2px;padding:4px;font-family:monospace;font-size:12px">';
foreach (func_get_args() as $v) var_dump($v);
echo '</pre>';
}
htmlspecialcharsもよく使うのでこれもオススメです。16倍早くなります。というかhtmlspecialcharsを数えたら16文字あることに唖然としました。
function h($str, $style = null, $charset = null) {
return htmlspecialchars($str, $style, $charset);
}
他にも再定義するとよさそうな関数はありそうですね。やりすぎは混乱の元ですが、どんな環境でも使える手法なので、おすすめですよ。
モニター中のCOOLPIX S50cのモニター期間が最終日です。これまでにS50c撮った写真の中からなるべくいろいろなシチュエーション別に16枚の写真をピックアップしてみました。
サムネイルのリンク先は原寸サイズの画像となっています。加工は一切せず、ほとんどフルオート(+マクロ)で撮影しました。
2回目の勉強会が終わったら締めのエントリーを書く予定です。
Web Site expert #12に、「はてブTV 開発の舞台裏」という記事を書かせていただきました。


掲載ページはP70,71の2ページで、内容は以下の通り。
2ページでわりとざっくりと書かせていただきました。雑誌原稿のお仕事が形になったのは初めてなので少し緊張気味です。
今回のWeb Site expertの記事の中に、僕も参加した100SHIKI PR BoardのSONYワイヤレスオーディオ会議の取材記事が、参加者として個人的に舞台裏の様子がかいま見れて面白かったです。イベント開催までにミーティングに重ねるミーティングが行われているんですね...。
Web Site Expert #12は2007年5月24日(木)発売です。
『ヤフー・インターネット・ガイド』2007年6月号にはてブTVが掲載されました!(これまたお知らせがかなり遅くなってしまってすみません!)

「インターネットでできること333」内での紹介です。掲載ありがとうございました。

掲載ページはP76です。
そろそろ新しいサービスを作りたいですねえ。
週間アスキー2007年4月17日号にはてブTVが掲載されました!(お知らせがかなり遅くなってしまってすみません!)

「ネットエクスプレス」内での紹介です。掲載ありがとうございました。

ところで久しぶりに週アスをまじまじと読んだのですが「人気ウェブサイト管理人が大喜利に挑む Web 0.2(Web2.0はほとんど関係ない)」というコーナーがかなり面白いです。オフ喜利というイベント団体(といえばいいのかな。)の出演者達が大喜利形式でネタを披露するコーナーです。
オフ喜利の出張イベントは2回行ったことがあり滅茶苦茶笑わせて頂いていたのですが、週アスでの連載は知っていたものの中身を読んだのは初めてでした。このコーナー、かなりオススメですよ。会社で週アス購読してるけど読んだことが無いかたはぜひ!

「COOLPIX S50c」の「S」はスタイリッシュの「S」です。それにちなんでスタイリッシュな写真を募集します。あなたがスタイリッシュ、おしゃれ!と感じるものを何でも良いので撮って送ってください。
それ、S50cのことですよ。真剣に。
なぜそう言い切るのかというと、プレゼントキャンペーンが始まる前のGW中に行った落ち着いた(スタイリッシュなw)レストランで、ポケットに入っていたS50cをおもむろにテーブルに置いたときに思ったんです。違和感が無い。ふつうデジカメというと「いかにもカメラ」な存在感を醸し出す代物なのですが、S50cに関してはそれが無かったんですよ。今までいかにもカメラな外観のデジカメしか所有してこなかった僕には衝撃的でした。
正直S50cを初めて見たときは「特徴が無くて引きがないデザインだなあ。これでいいのかなあ」と思っていたのですが、方向性を理解していなかったんですね。金属的でぬるっとしてテカッとしたデザインは、スタイリッシュな場に優しくマッチする大人のデザインだったわけです。カメラの面白さや性能ばかりを追っかけていてそういったことを忘れていました。
取り出したカメラが場にマッチするのは、意外といいものですよ :-)
ワイヤレスピクチャー会議 sponsored by Nikonが開始から約3週間が経過しました。この企画の参加者は20名で、nikon_s50c's bookmarks on del.icio.usを見ると現在142エントリの記事が投稿されたようです。
3週間の時点で142÷21で一人平均約7エントリ...って、単純に多くないですか。これ。エントリ数の多さはうすうす感じてはいましたが、今日計算するまではこんなにも多いとは思いませんでした。1人最低3エントリを書くのが条件なのですが、条件て何?といわんばかりの状況です。
数だけで正確に分析はできませんが、指標としては十分使えます。ここから何が見えるのか。
今回のPR Boardの題材になったS50cというデジタルカメラは、無線LAN機能を持った比較的珍しいデジカメです。となればブログ記事は無線LANと絡めた内容が多いのかなと思っていたのですが、そんなことはありませんでした。皆さん、ふつーにデジカメとして楽しんで使っている記事をどんどんアップしています。akiyan.comの前回記事も普通に動画デジカメとしてのレポートです。
当たり前のことを書きますが、デジカメって、誰にでも使えて日常使う機会が沢山ある、とても扱いやすい題材なんですね。無線LAN機能の有り無しは関係なしに。
そして普通に使える上に、撮影した写真や動画という素材もアウトプットされます。素材があれば記事にし易いです。ブログマーケティングではその題材が何かをアウトプットするものだと、記事数がぐんと伸びるのかもしれません。
さらにたたみかけるようにS50cのプレゼントキャンペーンも開催されました。読者はデジカメのレポート記事を読んでいれば当然デジカメは欲しくなるでしょうし、書く側としてもできれば読者に何か還元したい思いがあるので、これもまた良い「素材」です。
「こういう風に書いてね」というのはラクですが、ブログに書き易く書きたくなるような素材が生まれる状況を参加者に提供することが、ブログマーケティングを成功に導く一つのポイントなのかなと思いました。
100SHIKI PR Board プレゼンツ『ワイヤレスピクチャー会議 sponsored by Nikon』エントリ2回目です。
今回は製品モニターとしてS50cの動画機能をとにかく使い倒してみました。
動画の仕様と撮影した素材は以下の通り。
※ このエントリの動画の再生にはQuickTimeプラグインが必要です。
普通の動画を解像度を変えながら撮ってみます。素材は渋谷道玄坂で開催されていたおはら祭りの様子です。
s50c-01-640x480-30fps-QT-h264-1000kbps-30sec.mov (3.94MB)
640x480で撮った動画はかなり綺麗です。30fpsなので普通に滑らかですし、正直ちょっと驚きました。コンパクトデジカメの動画機能は着実に進化しているのですね...。音声はモノラル8ビット8KHzで「普通に聞く分には問題ない」レベルです。BGMは結構大きな音量で流れていましたが目立つ音割れはありません。
以後登場する動画の音声は全てモノラル8ビット8KHzです。この仕様はS50cでは固定です。
この動画の生ファイルの容量は1分で約80MByteです。生ファイルの動画形式はMotionJPEG(の、.mov)でかなりの容量を必要としてしまうので、640x480で沢山撮影する場合は大容量のメモリーを用意して撮影に臨みましょう。撮影時間はメモリーとバッテリーの許す限り撮影できます。
s50c-02-320x240-30fps-QT-h264-1000kbps-22sec.mov (2.87MB)
320x240で撮った動画は640x480に比べれば解像感は下がりますが、見て楽しむ分には問題ないレベルです。YouTubeなどでウェブに公開する用途でも十分でしょう。ピクセル数で1/4ですし、撮影時のファイルサイズもかなり節約できます。
この動画の生ファイルは1分で約30MByteです。
s50c-03-160x120-30fps-S50cRaw-MotionJPEG-480kbps-38sec.mov (2.73MB)
160x120の画質はかなり厳しいです。拡大するとブロックノイズが目立ってしまいます。縮小すればなんとかなりますが、手元以上に離れた被写体を撮影するのには向いてないですね。手元の被写体であれば使えるとは思いますが、2GBのメモリーカードが3000円程度で入手できる時代ですから容量節約のためにわざわざ160x120で撮ろうとも思えません。内蔵メモリや要領の小さなメモリーカードで頑張るために160x120を使うくらいなら大容量のメモリーカードを買ってしまったほうが幸せになれると思います。
元々の解像度での再生はこちらからどうぞ。解像度が極端に低い動画はこうして観るのが正解ですね。
s50c-03-160x120-30fps-S50cRaw-MotionJPEG-480kbps-38sec.mov (2.73MB)
S50cの動画設定に「Pictmotion640」という撮影モードがあります。特に動画として特別なことはなく、640x480/10fpsで60秒ぴったりの動画を撮る設定です。ただこの設定で撮影するとS50cのPictmotion用にぴったりということで、Pictmotionを狙って作る場合に便利のようです。Pictmotionでは撮影した動画にBGMをつけることができます。
s50c-05-640x480-30fps-QT-h264-1000kbps-60sec.mov (3.94MB)
10fpsなので滑らかさに欠けますがこれはこれで違った雰囲気が出る動画が撮影できます。僕はPictmotionを使う機会は少なそうなので「10fpsで撮るモード」として使うことにしようと思います。
この動画の生ファイルは1分で約38MByteです。
S50cには一定間隔で写真を撮影して動画を作る「微速度撮影」という機能があります。10秒おきに撮影する設定で約6分間、渋谷スクランブル交差点をビルの10階から撮影してみました。光学3倍位でズーム撮影しています。
s50c-04-640x480-30fps-S50cRaw-MotionJPEG-8.8mbps-1.15sec.mov (3.94MB)
微速度撮影のわりには再生速度が30fpsと高速なので、10秒おきに約6分間撮影した動画の再生時間は1秒余りと一瞬で終了します。正直なところ、早すぎてほとんど何が何だかわかりません。さすがにこれにはちょっと苦言を述べさせてもらいます。まず、最短の間隔が10秒間隔なのはあまりにも長いです。そして30fpsでの再生はあまりにも早い。約5年前にeggyで微速度撮影したラーメンを食う動画(by友人)は、数秒おきの撮影で10fps程度なので15分程度の撮影でも30秒の動画が作られて結構見応えがあります。
もちろん撮影する対象によりけりだとは思いますが、最低10秒間隔30fps固定の条件で見応えのあるものを撮ろうと思ったら、植物とか雲とかほとんど動かない物に対象が絞られてしまう気がします。eggyでの微速度撮影はかなり楽しかったので「これは!」と思っただけに残念です。他にも車内から撮影した動画も撮影しましたがどこを走っているのかは何度も再生しなおさないとわかりませんでした。もっと設定を広く細かくできるように改善して欲しいです。
ちなみに微速度撮影で一度に撮影できるフレーム数は1800枚です。10秒間隔で300分撮れる計算です。間隔を最長の60分に設定すると75日間撮れます。って、75日も撮りませんか。
S50cの動画機能のサンプルとして参考になれば幸いです。