このページの内容は全てはてなダイアリーへ移しました。今後は、はてなダイアリーをご覧下さい。
webmasterの書籍読了メモ。
- ループ(鈴木光司)
- (2003-11-28)
- 推奨椰子・椰子(川上弘美著・山口マオ画)
- 知人の薦めで読む。なんだろうこれは。ものすごくくだらない話なんだけど、現実ばなれしてるんだけど、本当にあった話のような。サクっと読める文章量なので「変わったものを読んでみたい」という人は是非。そうでない人も是非。(2002-01-23)
- 推奨海馬/脳は疲れない ほぼ日ブックス(池谷 裕二・糸井 重里著)
- 知人の薦めで読む。少しでも、ほんの少しでも「もっと頭がよくなれば」と思ってる人は是非。科学的だけど、子気味良い対談形式で、ポジティブさに溢れ、あかるくなれる気持ちの良い本です。脳は、疲れない。たとえ身体が老いたとしても。(2003-01-22)
- ゲームの達人〈上〉(シドニィ・シェルダン著)
ゲームの達人〈下〉(シドニィ・シェルダン著) - (2002-12-29)
- 東京ミキサー計画―ハイレッド・センター直接行動の記録(赤瀬川原平著)
- 知人の薦めで読む。芸術だと悟られないように芸術した攪拌記録。鳥肌実に通ずるものがあるなあと思った。(2002-12-14)
- グッドラック─戦闘妖精・雪風(神林長平著)
- 戦闘妖精・雪風(改)(神林長平著)の続編。登場する人々すべてが、孤独で、強くて、格好良かった。ちなみに、OVA版の戦闘妖精雪風 OPERATION 1はひどいできなので小説読んだ人も読んでない人もお勧めしません。真剣に。(2002-12-07)
- 蒼き狼(井上靖著)
- モンゴルに興味を持ったので買ってみた一冊。正直、疲れた。1956年初版の書なので初めて読む言い回しが多く、横山光輝のチンギス・ハーンを既に読了していたので、話の流れを既に知っていたのも災いした。ほとんど確認作業みたいな。(2002-11-26)
- 真夜中は別の顔〈上〉(シドニィ・シェルダン著)
真夜中は別の顔〈下〉(シドニィ・シェルダン著) - 「明け方の夢」が続編。続編を先に読んでしまったわけだけども、面白かった。女二人の話なんだけども、感情や感覚が高ぶるくだりでは物凄く感情移入していて、もじもじした。これがなるほどシドニィ・シェルダンかと納得。(2002-11-16)
- 推奨学術小説 外骨という人がいた!(赤瀬川原平著)
- 実在の人物、宮武外骨について赤瀬川氏が語ります。戦前に今の大衆にも通用する面白い雑誌を作るひとがいたなんて!文章を書くのが仕事、趣味な人は是非一読することをお勧めします!(2002-11-09)
- 推奨希望の国のエクソダス(村上龍著)
- 知人の薦めで読む。分かり辛いくだりは必ず自然な解説が入るので理解し易かった。同時に、知らないことも沢山で少々読み流しの感もあったのでもっと勉強しなきゃなあと思った。(2002-11-07)
- 戦闘妖精・雪風(改)(神林長平著)
- 小説でこんなにもドッグファイトが楽しめるとは思いもしなかった、驚きの一冊。(2002-11-02)
- 推奨明け方の夢〈上〉(シドニィ・シェルダン著)
推奨明け方の夢〈下〉(シドニィ・シェルダン著) - 初めての長編小説。話の中心になる人が章によってころころ変わるので戸惑ったけど、面白かった!エンターテイメントとして。純粋に。(2002-10-28)
- 推奨夏への扉(ロバート・A・ハインライン著)
- この本を読んでから小説読書がwebmasterの趣味になりました。(2002-10-22)