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電子書籍は紙の本より高くたっていい

posted 2011-10-25 |
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Kindle e-Reader with Wi-Fi, 6

電子書籍は紙の本より高くても買いたい

「とある本の電子書籍版の価格が、紙の本と同じでありえない」といった意見を時々耳にすることがあります。

でも、僕としては同じ価格でも全然オッケーですし、むしろ少し高くてもいいと思います。もちろん安いに越したことはないですけど、だって、電子書籍のほうがメリットが大きいから。

あくまで僕にとってですけど、電子書籍で読みたい本はほとんどの場合、内容が目的なので、極端な話、読めればいいのです。

であれば、一度に何冊も持ち運びできて、しおりが勝手について、場所もとらない電子書籍って、紙の本に比べて付加価値つきまくりなんですよ。チョー便利。

だから、紙の本と同額でも高くても、紙より便利だからいいじゃんって思います。

「原価が紙よりかからないはずなのに、安くしないなんて…!」

って思う気持ちもわかりますけど、本の原価なんて、あって無いようなものじゃないですかねえ。ソフト(ウェア)だし。

「電子書籍は、紙の本より安くて当然!」と思う心理って、ひょっとしてすごーく「紙でできている本」に価値があると思っているからこそなのかもしれません。想像するに、紙の本は本棚に置ける、手に取れる重みのあるモノだから、価値があるんだと思うのかもしれません。電子書籍に感じるメリットと真逆ですね。

同額なら悩まないライン

もちろん希望としては電子書籍側は同額かそれ以下がよいです。あくまで内容にお金を払いたいので、価格が違うと利便性と価格を天秤にかけなくてはいけないので、悩んでしまいます。なので、同額以下なら好きな方を選べるかなと。

ただ、内容重視だけど紙の本のほうに利便性を感じる人は、感じ方が逆になってしまいますね。となると、感情的には同額がイーブンですかねえ。なんだかんだいっても結局は、価格決定側の思惑として、将来利益を最大化させようとする価格でそれぞれ決定されちゃうんですけどね。

余談:ストリーミング動画は原価的に高価

有料動画配信サイトなどでは、ダウンロードコンテンツとストリーミングコンテンツの両方を扱っていて、ダウンロードコンテンツのほうが高い価格だったりします。ストリーミングはレンタルで、ダウンロードはパッケージ購入みたいなもの、という位置づけだと思います。(DRMや視聴期間の兼ね合いで価格が決まっている場合もあります)

でも、利便性でいったらすぐ見られるストリーミングのほうがよくて、さらにいうと、ストリーミングは原価的にもダウンロードより高価な場合があります。なぜかというと、ダウンロードはちょっとくらい回線が遅くなっても待てばいいので大丈夫ですが、ストリーミングは確実に回線を確保しておかないといけないので、専用線の固定費がかかりがちです。なので、本来的には、ストリーミングのほうが高くてもいいくらいです。

それはそうと、kindleの日本展開、本当だったら嬉しいなあ。

2011-10-25 12:58:13 | カテゴリー: 記事 | 固定リンク

リボ払いへの誘導がうまい

posted 2011-10-24 |
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来月の引き落とし予定額が多めだったからか、リボ払いへの切り替えを勧誘するDMがポケットカードから届きました。

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DMは24日に届いたのですが、以下の2箇所に注目です。

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この2箇所からは「来月の引き落としまでに間に合うには、25日(明日)までに申し込まないといけませんよ。ほら、来月1日にはこんなに大きな額が引き落とされますよ、大丈夫ですか?急がないと!」と伝わってきて、うまいなあと思いました。

リボ払いは、毎月の支払い能力が十分にあるならば使わないほうがよい方式なのですが、引き落とし額が大きな月の前にピンポイントで通知されると、ぐらっときそうですね。

本筋とは関係ありませんが、リボ払いの別の呼び方として、利息最大化払い、というのを思いつきました。使うことはないと思いますが…。

2011-10-24 21:56:47 | カテゴリー: 日記, 記事 | 固定リンク

インスタントカップつけ麺 あつもり煮干しバター味噌 山嵐を作ってみた

posted 2011-10-23 |
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最近、つけ麺を食べるようになった

最近、よくつけ麺を食べるようになりました。流行っているらしいですが、最近までつけ麺はぜんぜん知らなかったのですが、ロケスタに入社してから周りがラーメンやつけ麺が好きなが多くて、一人でもふらっと食べに行くほどになりました。

好きなつけ麺は、ダントツが風雲児、次点が一風堂.MISO、続いて三田製麺所です。風雲児は本当に美味しくて、超がつくくらい行列ができるのですが、オフィスの隣にあり、開店10分前に行くと並ばずに入れるので、よく行きます。

インスタントカップつけ麺の存在を知った

そして先週、ガイアの夜明けでカップヌードル特集が放映されたのですが、その中でとかち麺工房のインスタントカップつけ麺製作の取材があり、インスタントなカップつけ麺があることを初めて知りました。

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こちらがインスタントつけ麺の「北海道発 名店シリーズ つけ麺あつもり 煮干しバター醤油 山嵐」です。北海道のらーめん 山嵐さんのつけ麺を再現したそうです。サークルKサンクスのPB(プライベートブランド)商品として販売されています。

カップのインスタントラーメンなんて最近はカップヌードルとカップヌードルライトぐらいしか食べてなかったので、物珍しさと、インスタントつけ麺を指名買いして作り方をブログするのも面白いかなあと思い、やってみました。

煮干しバター味噌 山嵐を作ってみた

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セット内容です。つけだれ用の小さめのカップが入っているのが特徴的です。スープや具の袋も多めです。

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作り方。つけ麺なので、ちょっと難しいです。

説明をよく読み、取り掛かります。

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まずは湯切り用の穴の爪を上げます。

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麺をお湯で戻します。結構な量のお湯を使うので、多めに沸かしておきましょう。麺はノンフライ製法です。

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蓋を閉め、特製スープとレトルトの具を蓋の上に乗せて温めます。これはテクではなく作り方にそう書いてあります。

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5分待ちます。

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5分経ったら、温まった特製スープと、具材入り粉末スープを、つけだれ用のカップに投入します。

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麺を戻すのに使ったお湯で、つけだれを作ります。無駄がありません。

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つけだれにレトルトの具材を入れます。

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よーく混ぜます。カップの作りのせいか、生半可な混ぜ方ではちゃんと溶けてくれませんでした。しつこいくらい混ぜましょう。最初、混ざりきってないことに気づかず薄めのたれで食べてしまいました。改善したほうがいい気がします。

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完成です。麺のほうには少しお湯が残っていますが、スープ割りで使うのでそのままにしておきましょう。

食べます

いただきます。

麺はノンフライらしくコシがあり、太めなのでボリューム感もあります。麺がお湯につかりっぱなしになりますが、変に伸びてしまうこともありませんでした。代々木の一風堂.MISOのつけ麺はかなり好きなのですが、一風堂のあつもりもお湯につかりっぱなしなので、僕好みです。

スープはまろやか系。麺にちゃんと絡みますし、なかなかよくできています。煮干しとバターで超こってりかと思いきや、意外とさっぱり食べられます。お湯につかったあつもり麺なので薄めに絡むからでしょうか。

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麺を食べ終わったら、残りの汁をつけだれに移してスープ割りにできます。

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汁を注ぎきると、スープ割りがカップいっぱいにちょうどたっぷりできました。計算されています。自然に飲み干せるくらいのちょうどいい濃さでした。

つけ麺好きならネタになるし一度食べてみてもいいかなと思いましたよ。

2011-10-23 17:39:51 | カテゴリー: レビュー, 日記, 記事 | 固定リンク