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2006年01月の記事

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ほぼ日がWeb2.0的に激しく改善すべき点

2006-01-31 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

ほぼ日刊イトイ新聞

ほぼ日刊イトイ新聞というコラムポータルサイトがあります。とても有名なサイトで、ページビューもかなりのものだと聞きます。しかし、Web2.0的に激しく改善すべきだと思う点が一つあるので言わせていただきます。

ほぼ日の各コラムには「最新記事のパーマリンクが無い」のです。最新記事は常に固定URLで配信されます。これはいけません。最新記事は1日以上が経過すると過去記事になり、ようやくパーマリンクが作られます。

では、最新記事にパーマリンクが無いことがなぜいけないのでしょうか。過去記事にはパーマリンクがあるのに、なぜなのでしょうか。

パーマリンクの概念はブログによって普及し、存在することが当然になりました。パーマリンクがあるおかげで、発信された情報はその日のうちにアルファブロガー達の手によって「重みのある」リンクが張られます。そしてそのブログを見た平均的な多数のブロガーが「多数の」リンクを張ります。もし最新記事にパーマリンクが無ければ(アルファ)ブロガーは「リンクできないから言及し辛いな、1日待ってから書くのも面倒だし、やっぱいいや」と思ってしまいます。その結果、平均的なブロガー達にも情報が届くことはなくパーマリンクがあることに比べて得られるリンクの数が「激しく」減ることになります。ほぼ日のようなサイトはページビューを稼いでこそ価値が出るのに、多数のページビューに繋がる被リンクを得る機会を自ら損失しているのです。良質なコンテンツを多数輩出しているだけに、激しく勿体ないです。過去記事にはパーマリンクがあるのに。

ほぼ日編集部の皆さん、気付いてください!良質な記事があってもリンクできなくて歯がゆい思いをしているブロガーは私だけではないはずです。良質な記事を書いて下さっている方々のためにも。

ちなみに、ほぼ日(発祥の)のコラムの中で唯一最新記事にパーマリンクが存在するコラムがあります。それはもしもしQさんQさんよ・邱 永漢です。しかしそれでも最新記事へのパーマリンクは公開されておらず「ひっそりと」存在しています。なぜQさんのコラムだけパーマリンクが存在するのかというと、私が直接お願いしたからだったりします。当サイトのRSS Feed 独自配信でQさんのコラムのRSSを配信するにあたって、どうしても最新記事へリンクしたいとお願いして用意していただきました。2003-09-12にRSSを公開したので、まだブログやRSSが普及する前ですね。懐かしいです。

最後に気付きましたがほぼ日はコラムごとのRSSも早急に配信すべきですね。

2006-01-31 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

ウェブ系プログラマが覚えるべき3つの言語

2006-01-29 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

私はウェブ系のシステム開発・設計・提案を業務としているのですが、最近仕事をしていて「ウェブ系プログラマが絶対に覚えるべき言語」に気付きました。あなたがリーダーの立場にいるなら「部下のウェブ系プログラマに習得させるべき言語」です。

その言語とは「HTML」「JavaScript」「CSS」の3つです。

「覚える」の程度は、手書きでスラスラ書けるレベルだと思ってください。

Web系プログラマの現場ではこの3つの言語はかなりないがしろにされていないでしょうか?「HTMLならDreamweaverを使ったりその都度リファレンスを引けばいいし、JavaScriptなんて使えないし、CSSなんてデザイナーが覚えればいいでしょ?」といった考え方です。凄く勿体ないことです。

HTMLをすばやく手書きできないことで失う時間、JavaScriptを知らないことで実現できない機能、CSSを知らないことで複雑を極めてしまうテーブルレイアウトなHTML ... これらは全てこの3つの言語を習得することで回避できます。回避することでスピードが生まれ、スピードは競争力になります。Ruby on Railsがあんなにもてはやされたのも、RoRを使うことでとんでもない開発スピードが得られたからです。スピードは重要です。

そしてもうひとつ理由があります。これらの言語は全て「標準」だからです。標準であることの強みは大きいです。標準な言語は廃れるまでの時間が非常に長いです。廃れるまでの時間が長ければ、習得した技術を長く使えます。たとえこれらの言語と競合するような素晴らしい言語が登場したとしても、それが標準で無い限りはおそらくは廃れるでしょう。この3つの言語はすでに長い歴史を経ており、いい枯れ具合になっています。HTMLはほぼ出尽くした感があります。JavaScriptは言語としてはだいぶ枯れており、現在はprototype.jsを初めとする素晴らしいライブラリが充実し始めています。CSSについてはまだまだ進化の余地があり、ますます表現力を増していくことでしょう。

ウェブ系の、特にフロントエンド開発に関わる方々は一度考えてみることをお勧めします。

2006-01-29 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (1) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

またサイト名を変えちゃいました

2006-01-12 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

またまたサイト名を変更しました。旧「蓄積 akiyan.com」から「akiyan.com」へ変更しました。

これ以降はドメイン名が変わらない限りは変えません。よろしくおねがいします。

2006-01-12 written by akiyan | お知らせ | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

交通事故を目撃、救急車を呼び、思ったこと

2006-01-11 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

先日、金沢某所で車を止めていたら私のすぐそばで交通事故がありました。軽バンと普通車の正面衝突事故です。すぐに救急車を呼び対処に奔走しました。車に乗っていたのは運転者の男性が1名づつで片方が頭から血を流す怪我でした。もう片方は外傷はありませんでした。死者は出ていません。

およそ45分ほどのできごとでしたが、たくさんのことを学びました。もし貴方が当事者になったときのことを想像して参考にしてください。

時系列 : 事故発生 → 119番 → 現場対応 → 救急車到着 → 警察到着 → 事情聴取 → 解放 → 翌日警察から電話(いまここ)

119番にて

  • ゆっくり落ち着いて話すべし。
  • 住所重要。交差点の名前を伝えて解決。
  • 事故当事者の人数重要。すぐに人数を確認し、性別、見た目の年齢を伝えること。
  • 110番(警察)への連絡はやってくれるのでしなくていい。すぐに現場へ!

救急車が来るまでの現場対応にて

  • 怪我をしている人はすごい衝撃を受けていて何が何だかわからなくなっている。怪我人のほうは本当にわけがわからないのでちゃんと伝える。怪我をしていないほうは事故を起こしたショックで何もできないことがあるので放置。
  • 救急車を呼んだことを周囲に伝える。対処を手伝ってくれている人は皆情報を欲しがっている。当事者にも伝える。
  • 怪我人が動いていて自分の意志で喋っていればたぶん無事。血を見てもビビらない。自分の他に声をかけてくれる人がいれば任せる。
  • 2次被害を防ぐように行動する。反射板か何かあれば事故車の前に立てる。(そういったものは全く持ち合わせてなかった。自分に必要になる可能性もあるので反省)

救急車が来たら

  • 基本的に、質問に答えるだけ答えて放置する。規模が大きければたぶん手伝ってくれと声をかけられる。「何かできることはありますか」と言ったら「とりあえず道から離れてそこにいて」と言われたから。

警察が来たら

  • 自分が通報者だと伝える。
  • 警察は事故の瞬間を目撃してくれた人を探している。「あなたが目撃者ですね、ちょっといてください!」と言われたんだけど、しばらくして事故の瞬間を直接見てないことをこちらから伝えると「ああ~~直接は見てないんですか~...」と落胆してた。直接見てなかったら先に伝える。
  • 警察からは住所氏名連絡先を聞かれる。
  • 翌朝連絡があり、事故当時のことを軽く聞かれて終了。直接見てなければたいして面倒なことにはならなさそう。

対処を手伝ってくれた人たち(女性2名、20代風)

  • 怪我してるほうに声をかけて状況を伝えてくれた。マジ感謝。

野次馬さん達(男性2名、中年風)

  • 表情や言動から嫌になるくらい、楽しんでる気持ちが伝わってきた。
  • 第一声が「ワシは関係ないぞ!」そんなことはどうでもいい。手伝えや!
  • 事故当事者に「この車スバルか?さすが丈夫やな~」とか言ってるのを見て呆れた。
  • 野次馬同士で分析しあってた。事故当事者の近くで。

総括

  • もし怪我人が大けがで意識が無かったときはどうしたらいいかわからない。要勉強。
  • 野次馬はむかついたけど、自分もああだったよなと反省。
  • 事故当事者の家族が来たけど、自分が救急車を呼んだことを伝えなかった。たぶんあとで気になると思われるので家族に連絡先を伝えておくべきだった。
  • 自分の周りには何としてでも任意保険に入ってもらおうと思った。
  • 死者が出なくてよかった。いい経験になった。
2006-01-11 written by akiyan | 日記 | 固定リンク | コメント (3) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

ionCube encoderでエンコードされたphpの冒頭部分を整形したソースコード(メモ的エントリ)

2006-01-05 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク
if(!extension_loaded('ionCube Loader')){
    $__oc=strtolower(substr(php_uname(),0,3));
    $__ln='/ioncube/ioncube_loader_'.$__oc.'_'.substr(phpversion(),0,3).(($__oc=='win')?'.dll':'.so');
    $__oid=$__id=realpath(ini_get('extension_dir'));
    $__here=dirname(__FILE__);
    if((@$__id[1])==':'){
        $__id=str_replace('\\','/',substr($__id,2));
        $__here=str_replace('\\','/',substr($__here,2));
    }
    $__rd=str_repeat('/..',substr_count($__id,'/')).$__here.'/';
    $__i=strlen($__rd);
    while($__i--){
        if($__rd[$__i]=='/'){
            $__lp=substr($__rd,0,$__i).$__ln;
            if(file_exists($__oid.$__lp)){
                $__ln=$__lp;
                break;
            }
        }
    }
    @dl($__ln);
} else {
    die('The file '.__FILE__." is corrupted.\n");
}
if(function_exists('_il_exec')){
    return _il_exec();
}
echo('The file <b>'.__FILE__.'</b> has been encoded with the <a href="http://www.ioncube.com">ionCube PHP Encoder</a> and requires the free '.basename($__ln).' <a href="http://www.ioncube.com/loaders.php">ionCube PHP Loader</a> to be installed.');
exit(199);
2006-01-05 written by akiyan | 記事 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

あけましておめでとうございます。サイト名を変えました!

2006-01-01 | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

当サイトをご覧の皆さまへ、新年あけましておめでとうございます!

私がウェブサイトを運営し始めてから約8年、akiyan.comドメインを運用し始めてから約4年になりました。開始当初のサイト名は「HP NOSTALGIA」でした。「HP」は「Home Page」のつもりでつけたのですが、今思うと恥ずかしいサイト名です(笑)。NOSTALGIAってのも背伸び感が出まくっていて香ばしいですね。次につけたサイト名が「蓄積多趣味人」でした。まあまあ気に入っていましたが、多趣味な部分が怪しい感じでした。無理に多趣味っぽく装ってサイト名にとらわれたコンテンツ作りをして本末転倒なことになっていました。ちょっとなあ、と思いつつもなんとなくそのままにしていました。

しかしです。昨年末参加した忘年会議 2005に出席した際に初めて「蓄積多趣味人のあきやん」という肩書きを連発する機会がありました。口に出してみると分かるのですが「ちくせきたしゅみにん」ってすごく言いづらいんです。しかも聞き取りにくい。さらに覚えられにくい。これはいけない!と肌で感じました。名前重要

そして今回、新年を契機にサイト名を変更することにしました。「蓄積 akiyan.com」です。もっと単純にして「akiyan.com」でもよかったのですが、せっかく気に入ってる蓄積というフレーズを無くすのはもったいないし、公開スクリプトの名前にしても「蓄々」とかつけちゃってるのであえて残しました。

そんなわけで、サイト名も新たに今年も 蓄積 akiyan.com をどうぞよろしくおねがいいたします。

2006-01-01 written by akiyan | お知らせ | 固定リンク | コメント (1) | トラックバック (0) | このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク

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