「メモリーカードスロットはコミュニケーションツールとして不要!」――『チェキ』用フィルム活用の携帯電話用デジタルプリンター開発者を直撃!

「メモリーカードスロットはコミュニケーションツールとして不要!」――『チェキ』用フィルム活用の携帯電話用デジタルプリンター開発者を直撃!

携帯電話などから赤外線で画像を転送して即プリントできるモバイルツール「NP-1(仮)」への取材。なるほどなあ、と思わせます。特に、カードスロットをつけなかった理由についてのこの一節。

カードスロットをつけたとしても、具体的な動作を考えますと、カードを抜く、アダプターを装着する、差し込む、画像を選択するといった作業が生まれます。そのためプリンターに液晶を付けると大きくなって値段も上がってきますよね。で、めでたく画像をプリンターでプリントアウトしたとしても、「もう1枚やってよ」って言われた瞬間に「ガクっ」てくるわけですよ。またメディアぬいてアダプタをやってと…。こういうことをやってるうちに盛り上がってた場の空気がしらけてくる。

価格は5000~10000円程度だとか。

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