TANITAのデジタルクッキングスケール KD-176-WH を買いました

タニタ
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家庭用には必要十分なスペック1g単位、最大1kgまで対応のKD-173
ちなみにデジタルクッキングスケールは以前に同じTANITAのKD-173を使用していたことがあります。こちらはAmazonで現在、1380円です。1g単位の表示で1kgまで対応しています。タニタ (2003/03/01)
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コンパクトで基本をおさえた一品
(●^o^●)安くてもとても良いですよ。
当初と役割が変わった(笑)最安値のKD-173ではなくちょっと高めのKD-176を買ったワケ
そもそもの単価が低い製品ですが、KD-173とKD-176の性能的な差は最大重量が1kg(KD-173)か2kg(KD-176)ってところだけです。多分、一人暮らしでする料理であれば1kgで十分だと思うのですが、あえてKD-176にしました。 理由は、KD-176のほうがコンパクトだからです。奥行きと幅はほぼ同じなのですが、厚みが1.3cmも違いました。KD-173が40mmに対してKD-176は27mmです。棚に縦置きするにも、引き出しに横置きするにも厚みはかなり影響するので、600円差であればKD-176だろうということで決定しました。デジタルスケールは便利!
初めてデジタルスケールを使ったときはその便利さに驚きました。ポイントは2つ。ボタンを押すだけで、ゼロ調整できる
ここでいうゼロ調整というのは、アナログスケールで「つまみを回して目盛りをゼロにあわせる」作業に相当します。たいてい回しにくいんですよね、あれ。アナログだと面倒で、お皿を乗せたときの重量を記憶しておいて、その差分で読み取っていたりしました。デジタルスケールなら、ワンタッチでゼロに調整できます。重量がデジタル表示で読み取りやすい
2つ目は当たり前なんですが地味に感動しました。デジタル表示は読み取りやすいです。「アナログの数字を正確に読み取るのは、意外に面倒だった」ということを気づかせてくれます。時計など見慣れたもので無い限り、目盛りだけでは正確な数字はわからないんですね。 そもそもアナログメーターは車の速度計などの「即座に、だいたいの値がわかる」ためのものじゃないと適していないですね。時計はメーターではないですし。最近お気に入りの料理本「今日からおいしくなる洋食のシンプルルール」
最後に、最近お気に入りの料理本をちょっとだけ紹介します。たつをのChangeLogのたつをさんも絶賛する恵比寿のエムズキッチンサントゥールのシェフ、水島弘史さんが書いた洋食料理の入門書です。エムズキッチンは去年いっぱいでレストラン営業を終了され、料理教室と調理研修を主体としたスペースとなるそうです。本当においしい洋食屋さんだったので、ちょっぴり残念です。今日からおいしくなる洋食のシンプルルール
posted with amazlet on 08.01.21
水島 弘史
高橋書店 (2007/10)
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おいしくできた!





