ブラウザのレンダリングエリアの横幅の集計解析に特化した無料アクセス解析サービス「BROWSIZE.ORG」を作りました!
サイトデザインにおいて横スクロールの発生はできる限り避けなければなりません。そのためにはユーザーのブラウザのレンダリングエリアの把握は重要です。しかし私が知る限りのアクセス解析サービスは「画面サイズ」は取得できても「レンダリングエリアのサイズ」までは取得できませんでした。
BROWSIZE.ORGを使えば貴方のサイトを訪れるユーザーのレンダリングエリアのサイズを知ることができます。(現在閲覧できるのは横幅のみです)
ちなみにこのサービスは7/28~7/30に百式の田口さん、サイドフィード社の赤松さん、COULDのヤスヒサさんと一緒に行った開発合宿で作りました。合宿の雰囲気はほかの参加者さんのレポートからどうぞ。
横幅に敏感な方は是非ご利用下さい。
以下、参考記事です。
- (akiyan.com) mixiのデザイン変更から学ぶ、ウェブサイトの最小横幅を800px以下にすべき理由
- (akiyan.com) 最小横幅800px論への言及への言及 : はみ出た部分は重要じゃなければよいのか
- (akiyan.com) ウェブサイト横幅論 - ほんとうにはみ出す部分が重要じゃななければよいのか
- (akiyan.com) mixiに現れたサイドバーの不快感の本質とは
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Jakob Nielsen博士のAlertbox : スクロールとスクロールバー
ユーザテストをすれば、ユーザが水平方向のスクロールを嫌っていることがよくわかる。ユーザはそれを見かけると必ず、否定的なコメントをする。顧客満足を考えるならば、水平方向のスクロールは避けて当然なのだ。






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