100%梅干しなドライフード「梅ぼし純」がうますぎて中毒になった

梅ぼし純との出会い

やばいです。ハマりました。アサヒの「梅ぼし純」にです。

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もう、中毒状態です。他の食べ物で味を中断させないと、延々と食べ続けてしまいます。

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粒は梅をフリーズドライさせたものです。箱の中身は4粒ごとに個包装されていて、ちょっとだけ持ち出したいときに便利です。

タブレット錠の梅干し菓子を食べるのは初めてだったのですが、これが意外にもよいです。梅ぼし純はかなり固くフリーズドライされており、10分くらいは舐め続けられます。

味も塩分もこのサイズからは意外なほどに強く、最後まで維持されます。梅干しで言うとかなり酸っぱ目のストロング梅干しにあたると思います。

原料はいたってシンプルで、「梅ぼし果肉(和歌山県産)、漬しそ葉」だけです。

この梅ぼし純を知ったのは、清野とおる作「おこだわりの人」連載に出てきた「梅つぶの男」の回でした。

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漫画で紹介されているコンビニの NEWDAYS が近くにないので、通販で買ました。1箱のみ買うなら送料を含めるとAmazonが安いです。ドラッグストア系商品とのついで買いができるなら楽天24(実態はケンコーコム)もいいと思います。

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漫画で紹介されているのは小さめパッケージの12粒タイプで、24粒タイプよりお手頃です。

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梅ぼし純を端的にいうと、漫画の表現のとおり「梅そのもの」です。まさに「梅だ梅だ 梅だァ〜!!」って感じだし「しそだしそだ しそだァ〜」って感じです。

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噛んだあともすごいですね。僕は舐めにくくなるまでギリギリまで舐めてから噛みます。

漫画の後半は梅ぼし純2粒だけで焼酎5杯をやる話が続きます。単行本はおすすめなのでぜひ買って続きや他の話も読んでみましょう。Kindle版で2巻まで発売中です。

僕が梅干し好きになった背景

僕はすっぱい系しそ味の梅干しがかなり好きで、普段から梅干しはおやつ感覚で食べたいくらいでした。でもちゃんとしたすっぱいしそ梅干しはスーパーで1個あたり100円とかする高級品だし、持ち運びもしづらいから自宅くらいでしか食べられません。そして高級でもったいないから、あったとしてもあまり食べませんでした。

酸っぱさが控えめな主流のはちみつ系の甘い梅干しは、今でこそ食べられるようになったけど、あまり好きじゃありません。甘さのないローソンの「カリッと手割り梅」は結構気に入っていたけど、すぐに食べ終わっちゃうし、しそ風味もなくて、個人的には30点くらいの「梅感」でした。

そもそもなんでそんなにすっぱいしそ梅干しが好きなのかというと、物心がついたときから実家の自家製超すっぱいしそ梅干しを食べ続けていたからなんですね。食事でも食べるし、おやつにも食べていて、種もしっかりすっぱいのが染みているので、力強く吸うとすっぱい汁が出てきて、かなり楽しんで食べてましたね。

以下は2009年(7年前)の実家での梅干し作りの様子です。(実家は石川県)

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浸かった梅干しを...

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並べて...

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干す!(この時点でもうかなりすっぱそうだし、実際すっぱくておいしい)

「梅ぼしさん」もかなりよい

梅ぼし純を食べてから梅ぼし純についてブログエントリを読み漁っていたら、同じ純度100%系梅菓子としてウメケンの「梅ぼしさん」を知り、こちらも通販で買って食べてみたら、これもかなり好みの味でした。

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梅ぼし純のタブレット状とは異なり、丸く固めてあります。味は梅ぼし純比較でいうと、塩分が弱めになっていますが、梅感もしそ感も同等くらいあります。大きさ容量は梅ぼし純より小さいですが、こちらのほうが長持ちする印象です。

パッケージはプラスチックケースで、53粒入りです。ドライブ用として車に常備するなならこちらのほうが便利そうですね。

すっぱい梅ぼし好きな人ならどちらもきっと気に入りますので、おすすめですよ。

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